新型ジムニーの人気カラーと色見本、下取りが高い色は?

新型ジムニーは20年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、スズキの予想を大きく超える受注台数を記録しています。

新型が出るとやはり気になるのはボディーカラーですよね。

今回の新型ジムニーのボディカラーは全部で9色です。

どんな色なのかを実際に色見本の写真と共に見ていきましょう。

人気色も気になりますよね!

そして万が一下取り、となる場合にも高く取引されるカラーも見ていきましょう。

新型ジムニーのカラー見本

新型ジムニーのボディカラーは全部で9色になります。

この色のチョイスは先代ジムニー(JB23)はたったの3色だったのに比べ、

かなりの選択肢がある、ということになりますね。

しかしながら先代のジムニーファンも根強く、

今回のカラーラインナップよりも随分と少ない色数ではありましたが、

ジムニーの印象の引き立て役になった色ばかりでしたね。

先代ジムニーのカラーラインナップはこちら:

  • ノクターンブルーパール
  • シルキーシルバーメタリック
  • スペリアホワイト

 

新型ジムニーのカラーラインナップはこちら:

  • キネティックイエロー
  • シフォンアイボリーメタリック
  • ブリスクブルーメタリック
  • ミディアムグレー
  • ブルーイッシュブラックパール
  • ジャングルグリーン
  • シルキーシルバーメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • スペリアホワイト

先代ジムニーの色を引き継ぎながらも、新しい色にチャレンジしています。

新型ジムニーの色解説

では実際に新型ジムニーの色9色を写真と共に見ていきましょう。

キネティックイエロー

出典:新型ジムニー特設サイト

今回の新型ジムニーに採用されたカラーで一段と目を引くのがこの色ではないでしょうか。

プレス向けの発表会、カタログ、またディーラーの見本でもこの色を置いているところが多いような気がします。

この車の色は自然にはない色(自然の中で目立つ)ということで採用されたようです。

新型ジムニーの中のコンセプトでは「レスキュー」というのもキーワードになっています。

ハンターや山や森に向かうレスキュー隊ではこのような自然の中に埋もれない人の目を引くカラーが非常に重要になってくるようです。

しかし、本当に目を引く色です。山でも海でも良い意味で自然の中で目立つ色だと思います。

シフォンアイボリーメタリック

出典:新型ジムニー特設サイト

 

この色も新型ジムニーならではのボディーカラーとなります。
こちらは先ほどのキネティックイエローと違い、砂漠などに溶け込むようなカラーですよね。

ラパンやハスラーではすでに採用されている色なので、スズキのカラーとしては定着しているイメージです。

同じホワイト系でもアイボリーということで少し質感がおしゃれな感じがしますね。

ブリスクブルーメタリック

出典:新型ジムニー特設サイト

こちらは先代ジムニーのノクターンブルーパールの代替色として採用されたブルー系のカラーになります。

先代のブルー系に比べて随分と鮮やかな色味になりますね。キネティックイエローほどではないですが、

このカラーもかなり目立つ色ですよね。

ミディアムグレー

出典:新型ジムニー特設サイト

今回の新型ジムニーではグレー系が2色ありますが、このミディアムグレーはその内の1色になります。同じくスズキでアルトでも採用されている色です。

このミディアムグレーはあまり乗る人を選ばない、安定のカラーではないでしょうか。

そして、なにより汚れも目立ちにくく実用的だと言えます。

ブルーイッシュブラックパール

出典:新型ジムニー特設サイト

このカラーも同じくスズキでハスラーやスペーシア同色がありますね。見慣れたカラーではあります。

新型ジムニーの中でブラック系はこの色になりますが、ブルーが入っているので、濃紺というか、角度によって少し違って見えるので飽きがこない色味になっています。

ジャングルグリーン

出典:新型ジムニー特設サイト

こちらはキネティックイエローとは真逆で、森林の中で違和感のない、馴染む色味になっています。深みのあるグリーンがかっこいいですよね。

新型ジムニーで新たに追加設定された新色ということで、アウトドアが好きな人には人気が出そうですね。

シルキーシルバーメタリック

出典:新型ジムニー特設サイト

こちらは先代ジムニーからそのまま引き継がれたカラーになります。ジムニーというとこのカラーを思い浮かべる人も多いかもしれませんね。前述のミディアムグレーと同じくグレー系ではありますが、こちらの方が明るい色味になります。

ピュアホワイトパール

出典:新型ジムニー特設サイト

このピュアホワイトパールは最上級グレードの「XC」にのみ可能です。特別塗装色ということで21,600円増になりますのでご注意ください。

スズキでは色々な車に採用されているカラーとなります。さすが高級感がありますね。ジムニーを高級に仕立てるか、ワイルドで無骨なカラーに仕立てるか、ここは好みが色濃くでるところでしょう。

スペリアホワイト

出典:新型ジムニー特設サイト

こちらは先ほどのピュアホワイトパールとは逆に「XC」では選択できず、XL, XGでのみ選択できるカラーになります。

高級感を求めるならばピュアホワイトパールでしょうが、スペリアホワイトの方が個人的にはこの新型ジムニーには合っているような気がしています。

ジムニーはやっぱりワイルドであって欲しいと個人的には思いますが、この辺りは個人によりけりですね。

この9色が新型ジムニーのボディーカラーと色見本になりますが、それぞれが別の特徴と良さを持っているので、なかなか迷うところではあります。

ルーフトップのカラーを変えて2トーンに

実は新型ジムニーのXCシリーズに関してはルーフの色を黒にして、2トーンを楽しむこともできます。

2トーンにできるのはキネティックイエロー、シフォンアイボリーメタリック、ブリスクブルーメタリックの3色になります。

お値段は43,200円増になります。

キネティックイエロー×ブラック2トーンルーフ

出典:新型ジムニー特設サイト

キネティックイエロー1色と違って、全体的に締まった風に見えます。

この2色は人気色のようですね。ディーラーでもよく見ます。

よりクールに見える印象ですね。

シフォンアイボリーメタリック×ブラック2トーンルーフ

出典:新型ジムニー特設サイト

こちらもやはり引き締まったように見えます。個人的には色が似ているからか、ハスラーに近い印象もありますね。もちろん新型ジムニーの方が全然ワイルドでシャープですが。

ブリスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ

出典:新型ジムニー特設サイト

こちらもやはり引き締まってカッコ良いですね。

2トーンはそれなりに金額もかかりますが、それにも勝るかっこ良さがあります。長く乗りたい人は検討しても良いかもしれませんね。

キネティックイエロー×ブラックトップ2トーン

出典:新型ジムニー特設サイト

 

キネティックイエローのXCのみ、トップに加えてAピラーもブラック仕様に変えられます。

こちらは64,000円増と更に金額が上がります。かなり個性が強くなりますね。

新型ジムニーの人気カラー・人気色

新型ジムニーのボディーカラーで気になるのは人気カラー(人気色)ですよね。

まずは

ジャングルグリーン!!

このジャングルグリーンは実際に我が家でもかっこいい!!と話題になりました。
ジムニーのようなワイルドなテイストを欲する人には特に人気がありそうですよね。

次にミディアムグレー・シルキーシルバーメタリック

これは、汚れずらいし、ミディアムグレーは特に安定した人気色です。

シルキーシルバーメタリックに関しては先代ジムニーからの引き継ぎもあるので、ジムニーと言えば!!という印象を持つ人も多いような気がします。

2トーンに関しては個人的に惹かれているのですが、全体的なことを考えた時に最上級グレードのみなので販売台数も少ないかもしれない、ということで割愛させていただきました。

下取りが高いカラーは?

まだ発売されて、納車も追いつかない新型ジムニーの下取り、というとても遠い未来についてですが、一応下取りについても触れておきたいと思います。

下取りの際に重宝されるのはレアな色ということになります。

その上に特別料金でカスタムしたものとなるとこれは自然に値が上がるわけですね。

そこで注目されるのはやはり、最上級車グレードのXCにのみ許される塗装色、
即ち
2トーンシリーズ
ピュアホワイトパール

ということになるのでしょう。

下取りのことまで考えて今車を選ぶべきことが正しいかどうかはわかりませんが、
もしも2トーンをどうしよう???と思った際に背中をひと押ししてくれる理由になるかもしれません。

今回の新型ジムニーは派手なものから地味なものまで、カラーも様々なバリエーションが用意されていて正直迷ってしまうかもしれませんが、きっと運命の色があるはずです。

人気色なども参考にしながら実際の色を見て、ぜひ運命の一台を決めてください。

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