新型ジムニーの納期待ち2019年2月!増産で納期短縮?いつ納車されるなどの情報

新型ジムニーの人気はものすごいようです。生産が追いついていないという情報はディーラーに行くと開口一番に言われますが、納期待ちをする側としてはもどかしいですよね。

2019年の実際の納期はいつくらいなのか、また増産などによる納期短縮は可能なのかなどの情報について紹介したいと思います。

新型ジムニーの納期は?

さて、2018年6月に新型ジムニーは20年ぶりに発表され、7月に販売が始まりましたが、その人気ぶりにメーカーはもとより、ディーラーも驚いているようです。

実際、2019年2月現在の新型ジムニーの納期は:

新型ジムニー:約9ヶ月
ジムニーシエラ:1年半〜2年

という驚きの納期なのです!!

この納期の長さは、メーカーの予想を上回る受注があったという理由によるものです。
というのも、この新型ジムニーは発表から販売開始までの事前予約の段階で10,000台の予約があったそうですよ!

スズキが公表した新型ジムニーの年間の国内販売目標台数が15,000台でした。事前予約の段階で軽く3分の2を叩き出したこの新型ジムニーの人気ぶりはメーカーも正直驚いたと思います。

スズキの生産ラインでは新型ジムニーの目標月産数が12,000台ですが、そこで受けている受注台数は17,000台以上!!
明らかにバランスが取れていません(笑。

これでは納期は遅くなる一方ですよね。

納期に関しては予約が早ければ早いほど納車も早いということになります。

そして、これからまた自動車の雑誌やブログ、テレビなどでも新型ジムニーが取り上げられて行くかと思います。話題になるごとにまた人気に火がつくことは容易に想像ができますね。そうするとますます納期が遅くなってしまう可能性があるでしょう。

いち早くジムニーを手に入れたい!と思うならばまずは予約を少しでも早くすることは鉄則かと思います。

新型ジムニー増産の情報

新型ジムニーのこの人気ぶりはメーカーも喜んでいることと思いますが、この納期に関しては実際問題として放置できるものではありませんよね。もちろん増産も含めて色々と計画してるようです。

噂ではスズキに新型ジムニーの生産ラインを増やして増産できるように緊急指令が出た、という話です。

そうすると新型ジムニーの生産ラインは倍の2本になります。単純に先ほどの目標月産数の12,000台24,000台となるわけです。

正直、簡単に増産と言っても整えるべきインフラは非常に多く、なかなか簡単に生産ラインは増やせるものではありません。

新型ジムニーはまだ販売されたばかりですし、この人気と話題がいつまで続くのかを見極めながら生産ラインを増やすようにしないと、大きな損失が出てしまいます。

しかしながら、生産ラインが単純に倍になったということは、納期も半分になるということなので、納期短縮にはつながりますね。

新型ジムニーの納期短縮のために

新型ジムニーの増産により、納期は短縮されることと思いますが、それ以外に納期短縮のためにできることは何があるのでしょうか。

買うなら決断をなるべく早く

まずはここにつきると思いますが、1日でも早く注文することが納期短縮に繋がります。

もちろん、高い買い物なので、日用品はおろか、ちょっとした洋服や時計のように決断することは難しいと思いますが、その決断こそが納期短縮の鉄則になります。

オプションをつけすぎない

ジムニーのオプションをつけすぎることによって納期が遅くなる可能性があります。もちろん、妥協するべきでもありませんが。

新型ジムニーに関してはメーカーオプションはあまり多くなりかもしれません。アクセサリーは後から買い足すこともできます。

しかし、カラーに関しては受注してからカラーを作る、受注カラーにした場合には納期が遅れる可能性が高いので、注意しましょう。

ディーラーの展示車や試乗車・キャンセル車を買う

新車の発売と同時にディーラーで用意される展示車や試乗車。こちらを買うのは納期短縮にはとても有効的かもしれません。

この展示車、特に試乗車は新しいものと入れ替わります。よくあるパターンとしては、そのディーラーと同じ系列の中古車店で売られるパターンです。3、4ヶ月〜少なくとも半年に一回は試乗車が新車に入れ替えられるので、そのときは中古車店を狙っておくと出回ってくるでしょう。あらかじめ、ディーラーの人に中古で出たらすぐに連絡をもらえるように言っておいてもよいかもしれません。

また、これだけ人気で納期の長い新型ジムニーです。納期待ちをしている間に心変わりをする人もいるかと思います。予約をした時期によっては納期がかなり短縮されるかもしれません。

こちらもまた、グレードやカラーなどについては自分の条件と合うとは限りませんが、ラッキーな場合には納期短縮につながりそうですね。

ディーラーではない販売店を狙う

ディーラーではない車の販売店で新車が買える場合があります。このような販売店は、繋がりの深いディーラーから少しだけ仕入れをさせてもらって販売しています。本当に少しなので、多くても2、3台しかないという場合が多いですね。

ネットなどで探してみるとこういう販売店でしれっと売られている場合があったりしますが、思いの外自分が住んでいる場所よりその販売店が遠くにあったり、カラーやグレードなども含めて自分の求めているものと100%同じとは限りません。

その点だけ押さえておけば、納期はかなり短縮できるでしょう。自分の条件とピッタリあったら、本当にラッキーですよね!

1年待ちの他の車

新型ジムニーの納期の長さに今すぐ乗りたい!と思っている人はヤキモキしているかもしれません。1年以上って異例ですからね!

普通の新車の納車は3ヶ月ほどらしいので、それを考えると単純に4倍以上デス!

そのヤキモキした気分が紛れるかどうかは謎ですが、1年待ちするような他の車にはどのようなものがあるか調べてみました。

ランボルギーニ・ウラカン

こちらはランボルギーニ!!のウラカンですが、納期が1年は当たり前で、この納期は注文の順番ではありません!(汗

なんと、コネ重視だそうで、コネのある人たちがどんどん優先されていくそうです!

そう考えると注文順だという新型ジムニーってものすごく誠実い思えますよね(笑。

フェラーリ488GBT

こちらはフェラーリ!

なんだかものすごい車ばっかりが並んでますね。新型ジムニーもそれ並の人気と納期の長さなのだということがよくわかりました。

どうでしょう、新型ジムニーが欲しいと思っているみなさん、納期が長すぎる!と思っているみなさんの慰めになったでしょうか??

新型ジムニーの納期は余裕を持って構える

まず、新型ジムニーの納期に関してはまだこれからも動きがありそうですが、どう転んでも焦ることないように、買う計画にしても余裕を持って取り組むようにしましょう。

セカンドカーとして買うならばまだしも、これ一台となると、いろいろと普段の生活面でも支障が出てくるかもしれませんし、家族とシェアするなどの工夫が必要になってくるかもしれません。

納期はいつになるのか様々な事情によって変わることも理解して、ディーラーに最新の納車情報を聞きつつ、ゆったりと納車待ちことができればベストだと思います。

長い間待って手に入れた新型ジムニーはきっとオーナーさんにとって長い人生を共にする運命の車となってくれるでしょう。

そして、スズキの対策にも大注目ですね。なんせ前代未聞の人気ぶりです。予想外の発注に対してのどう切り抜けるのか、しっかりと見ていきたいと思います。

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