新型ジムニー(JB64W)のマフラー交換!トラスト・柿本・フジツボ他は?

20年ぶりのモデルチェンジで、バカ売れしている新型ジムニー(JB64W)ですが、いろいろなパーツオプションやカスタム用品がどんどんと発売されてきています。

今回はその中でもマフラーの交換に関してみていきたいと思います。マフラーカッターや有名なトラスト、柿本、フジツボの他にどんなメーカーが参戦しているのかも併せて見ていきましょう。

新型ジムニーのマフラー交換

新型ジムニーを手に入れたらまずやりたいカスタムとして、マフラー交換とリフトアップ(インチアップ)を挙げる人は多いのではないでしょうか。

新型ジムニーのリフトアップに関する記事はこちら↓

新型ジムニーのリフトアップ(インチアップ)のキットと費用、車検は?

新型ジムニーのマフラーは純正マフラーでももちろん問題はありませんが、マフラー交換することで後ろ姿がよりスタイリッシュになり、何より他とは違う自分のカスタマイズが楽しめます。

マフラー交換は車乗りとしてはたまらないカスタムの1つだと思います。

まず新型ジムニーの純正のバンパーであっても他メーカーのマフラーに変えると、マフラーの出口が太くなるんです。

これが、本当にかっこいい!

リア側から見た姿の素晴らしいこと。

ますますmyジムニーが好きになってしまいます。

排気音もさまざまで、純正よりも低音が少し強調されたいわゆる大きな車のエンジン音がするものなどがあり、なんと!車検にも対応しています。

排気音で低音が強調されると、周りにも注意が促せます。

特に最近のハイブリッド車などはとても静かで、歩いているとすぐ近くにいた!なんて驚くことがあります。

いろいろな意味でマフラー交換はメリットがあります。

しかし、モノによっては純正バンパーで大丈夫なもの、マッドフラップの取り外しや加工をしなくてはならないもの、リアバンパーまで交換しなくては!というものなどさまざまです。

その辺も踏まえてきちんと自分の条件にあった新型ジムニーのマフラーを選ばなくてはいけません。

では、実際に新型ジムニーに適合する社外品のマフラーを見ていきましょう。

TRUST(トラスト)のマフラー

TRUST(トラスト)にはGReddy XROSS EXHAUSTシリーズとPowerExtremeがありますが、それぞれの特徴を見ていきましょう。

GReddy XROSS EXHAUST G-STYLE

こちらはトラストが2018年10月20日に発売したXROSSエキゾースト G-STYLEです。

B64型の新型ジムニーのための2本出しのデュアルマフラーですね。

かなりのインパクトですね。

このロゴが入ったプレートに関しては人によって好みがあるかもしれませんが、チタンでできたこの2本のマフラーは独特です!

マフラーのサウンドに関しては控えめで、軽快な音です。

  • 純正近接排気騒音 79dB/4500rpm
  • 近接排気騒音 80dB(右)・81dB(左)/4500rpm
  • 価格 98,000円(税別)

GReddy XROSS EXHAUST S-STYLE

ステンレス製のマフラーという原点に戻ったようなシンプルなマフラーです。

シンプルですが、ステンレスの光が非常にいいですね。

マフラーのサウンドも控えめでシンプルな音です。

しかし、デュアルのGスタイルとは全く違う、1本に特化したパワフルな音になっています。

GReddy  PE-R  PowerExtreme

こちらはストレートな形のマフラーになっています。

サイレンサーも極限まで抵抗を減らした構造で、パワーアップが重視されています。

音はマフラー全体で言えば控えめな方かもしれませんが、同じTRUST(トラスト)から出ているマフラーに比べたらかなりパンチのきいた音になっています。

音圧もぐっと増え、ストレートマフラー!!というサウンドになっています。

柿本改 Class KR(8型以降)

みんなの憧れでもある柿本改(レーシング)のClass KRは美しさと共に上質を感じるデザインになっています。

マフラーそのものの太さもちょうどいい感じで、そのチタンブルーのグラデーションも綺麗です。

マフラーサウンドはアイドリング時は66dbで、近接排気騒音は86dbとなっています。

デザインと同じくうるさいわけでもなく、静音性も兼ね備えた上質な音になっています。

  • 近接排気騒音 86db
  • 価格 60,480円(税別)

FUJITSUBO(フジツボ)AUTHORIZE K

FUJITSUBO(フジツボ)のマフラーも新型ジムニーに適合していますね。

 

こちらも有名なFUJITSUBO(フジツボ)のマフラーになります。

センターのパイプからマフラーまでを交換するタイプになっています。

純正のバンパーにも適応はしていますが、マッドフラップ部分に注意です。

マッドフラップ部は加工したり、接点の具合によっては取り外しをしなければいけない、ということもあります。

しかし、このステンレスのタイコとマフラーエンドの部分のツヤを見てしまうと、その加工の労力も惜しまない!と思わせるような魅力があります。

こちらのマフラーは新型ジムニーに関わらず、前年式に適合しています。

  • 近接排気騒音 84db
  • 価格 54,000円(税別)

ロッソモデロ 4×4 Exhaust System DUSSEL Ti-C

ロッソモデロは自社工場で一本一本が職人によって作られているとても希少なマフラーです。

マフラーエンドはなんと、色が11色の中から選べる!という自由度に喜ぶジムニードライバーも多いのではないでしょうか!

また同じくマフラーエンドの素材はチタン!

これは単純にアガりますよね!

ちなみにステンレス製のものもセレクトできます。

この辺りがさすが一本ずつ作っているので、オーダーメイド感覚でできるのが嬉しいですね!

こちらのマフラーは純正のバンパーやパーツを使用している場合には問題ないのですが、社外品でカスタムしている場合、干渉してしまう場合があります。

  • 近接排気騒音 83db
  • 価格 30,240円(税別)

 

まとめ

新型ジムニーのマフラー交換について見てみましたが、メーカーによっていろいろとこだわりがありますし、音、見た目など好みもありそうですね。

ぜひ、動画なども併せてチェックして新型ジムニーにお気に入りのマフラー交換をしたいですね!

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