新型ジムニーをキャンプ仕様に!道具や荷物積載のキャリアやカスタムはどうする?

2018年の夏にフルモデルチェンジをして、売れに売れているという人気のジムニー、

ジムニーに乗ってキャンプに行きたい!という人も多いのではないでしょうか。

ジムニーは軽なのに、本格的なクロスカントリー仕様となっているのが魅力の一つです。

そのため、悪路もガンガン攻めることができますし、アウトドアには最適な車です。

今回はそんなジムニーをキャンプ仕様に、そしてキャンプ道具や荷物が積載できるキャリア、

またキャンプ向きのカスタムなどについて紹介します。

ジムニーをキャンプ仕様に

https://www.instagram.com/p/BqEfc-rF7Fz/?hl=ja

ジムニーをキャンプ仕様にするにはどんな道具があるのかを紹介します!

ジムニーをキャンプ仕様にするタープ

まずいきなり見た目から入ってしまいましたがw、

ジムニーは純正のタープも出ています。

ジムニーとタープというのが本当に理想のキャンプ、って感じで絵になるんですよね。

しかも、この純正のタープはキャンパーが憧れるメイドインジャパンの「OGAWA」のタープです!

価格は38,800円

私もキャンプ初心者の時は、タープって必要なの?なんて思っていましたが、

使ってみるとその便利さにびっくりです。

とにかくキャンプをしていると、場所にもよりますが、

日差しを避ける場所が必要になってくるんです。

太陽の光線って本当に強くて、ジリジリ肌が痛くなるほどです。

食事時などにあると本当にありがたいキャンプ道具です!

こちらはまた日本製で憧れの的である大人気ブランド「スノーピーク」のタープ↓

ジムニーをキャンプ仕様にする道具:電源

今やアウトドアと言えどもスマホは手放せませんし、

暑い時期には扇風機や寒い時期には電気毛布など、

電気を使うことが多いですよね。

備えあれば憂いなし。

キャンプに来てまで電気?と思う人もいるかもしれませんが、

電源供給できるものを持っているとその安心感はハンパないです。

前置きが長くなりましたが、この電源はインバータと呼ばれます。

ジムニーのシガーソケットなどで簡単に電源を取って充電できます。

 ジムニーに道具や荷物を積載するキャリア

キャンプといえばキャンプ道具をあれこれと運ばなければいけないわけですが、

ジムニーの車体の大きさから言って、特に二人以上の家族キャンプなどでは

全ての荷物をトランクに入れることはむずかしいと思います。

そこで役立つのが荷物を積載するキャリアです!

どんなものがあるのか紹介します。

ルーフボックス

 

まずキャリアとしては屋根の上になんでも載せられるルーフボックスがおすすめです。

大きなキャリア(ルーフボックス)なので、収納の少な目なジムニーにはいいでしょう。

あと、このキャリア(ルーフボックス)の特徴は

両開きで使いやすいというところですね。

機能性、容量共に十分すぎる性能があるルーフボックスでオススメです!

terzoから販売されている大型のルーフボックスです。

このキャリア(ルーフボックス)の特徴は

容量を70L増量できるフレックス機能を搭載していることです。

シチュエーションに合わせて容量を変えれるので、

オンロード、オフロードどちらでも使えそうです!

ヒッチキャリア

ウチは旦那さんがかなりインチアップしたラングラーに乗っていますが、

やはり、荷物を積載するためにヒッチキャリアをつけています。

というのはジムニーもしかりですが、車高があると

当然ルーフトップにある荷物は取りづらいです。

ヒッチキャリアだと後ろに載せるので、重い荷物なども取りやすくなります。

キャンプ仕様のジムニーはこのキャリアがテーブルがわりになるので、

料理の時なども便利ですね!

ヒッチキャリアには必ずカーゴネットをつけるようにしましょう!

ウチはボン!と跳ねてものが飛び出たことがありますw。

ジムニーでキャンプするという人の中で、ソロキャンプする、という人も多いようです。

二人以上のキャンプならば、テントを張って色々と道具を持って行って・・・

となるかしれませんが、一人や二人ならば車中泊ということもあり得るでしょう。

正直、二人だとジムニーの車中泊を快適に・・・というのは厳しいのかもしれませんが、

キャンプ仕様にカスタムするためのグッズはあります。

ベッドクッション

キャンプでまず必要なのは寝床ですよね。

ベッドクッションでフルフラットシートにして寝ることができます。

新型ジムニー用ではないのですが、ジムニー用のマットがあります。

純正のベッドマットも一人用でならばありますね。

シェード

こちら、車中泊も一人ならば別に覗かれても大丈夫!!
なんて思っている人もいるかもしれません。

しかし、車中泊をして朝、シェード無しだとビビることがあります。

それ、ジリジリとした太陽の光

本当にこの太陽の光で目が覚めますし、なんか肌も痛いですw。
女性は本当に気をつけたいところでもあります。

そして、もちろんプライバシーを守ることも大切ですので、
シェードは本当に大切だと体感しました。

純正もありますが↓

純正以外でもありますね。↓

もちろん純正よりも安いです!

まとめ

ジムニーで行くキャンプは車の機能性でもそうですが、

単純にわくわくしますよね。

そして、何より絵になります!

ジムニーを買ったらキャンプに行こう!と決めている人も多いのではないでしょうか。

ぜひ、ジムニーをおしゃれにキャンプ仕様にして、

道具や荷物をうまく積載してキャンプに行きましょう!!

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