新型ジムニー(jb64)のオプションとパーツ、カーナビはいらない?

2018年の夏にフルモデルチェンジして、
さらにワイルドにオシャレに進化を遂げた新型ジムニーですが、
本当に売れていますね。

納車待ちも結構な期間が掛かるようです。
そんな新型ジムニーを購入したい!と思いつつ車の購入は本体だけではなく、
オプションやパーツ、カーナビなどいろいろとどうするか考えなくてはいけません。

今回は新型ジムニー(jb64)をより楽しむためのオプションやパーツ、
カーナビなどについてまとめてみました。

新型ジムニー(jb64)のおすすめ純正オプション

新型ジムニーをより楽しむために、オプションを選ぶのも
購入するときに悩むところかと思います。
新型ジムニーのオススメオプションについて見ていきましょう。

フロントグリル

フロントグリルというと、車の大事な顔の部分になる箇所です。
女性でいうとアイシャドウのような感じになるのでしょうか。
いや、このフロントグリルからいうとアイラインのような感じかね。

そんな派手な演出ではないけど、明らかに違う、という感じです。

こちらは好みになるので、どちらが良いか分かれるところではありますが、
オプションで付けられるグリルは旧型に近いイメージとのことなので、
昔からのジムニーファンには良いかもしれませんね。

お値段は
36,666円
ということで、これまた非常に悩ましいですw。

ドアバイザー

ドアバイザーがあれば雨が降った時にまどを開けても平気です。
特に冬などは外気との温度差でフロントガラスが曇りがちで、
ついつい窓を少し開けたくなることがありますが、
そんな時でもこのドアバイザーがあれば天気に関係なく窓の開閉ができます。

Jimnyのロゴも入っているといういことで、ジムニーファンには嬉しいオプションです。

価格は
9,288円
ということで、これは個人的にはマストアイテムかと思います。

カータープ

こちらのカータープは新型ジムニー純正のものになります。

カータープ自体は社外品でも様々なものが売られていますが、
新型ジムニーに引っ掛けて、というタープはこちらのみです。

お値段は
38,800円
ということで、
悩ましいところですが、新型ジムニーを買ったからにはアウトドア!
と思っている人にはアリなオプションパーツかと思います。

ベースキャリア・ルーフラックアタッチメント

新型ジムニーに荷物を載せてアウトドアを楽しみたい!と思う人も
多いような気がします。(私がその一人です)

新型ジムニーには一人、二人で手軽にキャンプに行く分には
荷物の積載は間に合うと思うのですが、
さらに本格的に、または大人数で!という場合には
それ相当の荷物のスペースを確保しなくてはいけません。

その場合に役立つのが車の上に荷物を載せられるオプションです。

さらに、新型ジムニーにはサーフボード用のキャリア、
スキーやスノーボードのキャリアもあります。

それぞれの価格は

  • ベースキャリア(29,188円)
  • ルーフラックアタッチメント(40,932円)
  • スキー&スノーボードアタッチメント(24,084円)
  • サーフボードアタッチメント(8,748円)

となっています。
目的によって価格もかなり変わってきますが、
ジムニーでアウトドアやスポーツを楽しみたい人にとっては
必須アイテムかもしれませんね!

新型ジムニー(jb64)にオプションカーナビはいる?いらない?

さて、こちは新型ジムニーのオプションの中で悩む人も多いと思われる
カーナビについてです。

最近はスマホの出現により、カーナビが必要かどうかもわからなくなってきています。

ウチの車は2台ありますが、二台とも古くてカーナビのアップデートをしてないため、
スマホのナビで走っています!

そんな新型ジムニーの純正カーナビは
パナソニック・スタンダードプラス8インチナビセット。

スマホと連動して音声認識

こちらは音声認識がついており、Bluetooth®対応のスマホで
Drive T@lkerアプリを使うことで、声で目的地を検索や設定できます。

本当にカーナビもAIの世界に突入しましたね。

いちいち車を停めて目的地を打ってたなー、なんて時代が来るのでしょうか。

安全面を考えてもカーナビの音声認識は良いですよね。

逆走探知機能

こちらの新型ジムニー純正カーナビには逆走探知機能もあります。

高速などで逆走を探知した場合には声や画面で分かりやすく警告。
思わぬ事態も免れそうですね。

ドラレコ連動機能

こちらは別にこのカーナビが対応しているドラレコを用意しなければいけませんが、
ドラレコとカーナビが連動すると、カーナビ上でドラレコの確認ができます。

これはかなりいいですよね。

最近話題になっているあおり運転だったり、
何かしらのトラブルの時、この確認しやすい機能が役立ちそうです。

このカーナビの価格は
157,680円

それなりに値段が張りますね。
しかし、どうせ買うならばこの時に入れ込んでカーローンに混ぜてしまうのも手です。

しかしカーナビはいらない、という人の意見も私は分かります。

この辺りはしっかりとディーラーの人と話をしてメリット・デメリットを
把握した方が良いかと思います。

新型ジムニー(jb64)の楽しくなるオプションパーツ

こちらは思わずワクワクするような新型ジムニーのオプションパーツです。


新型ジムニーにカモフラージュ柄なんて、
アウトドアが大好き、もしくはオフロードを走りたいなんて人の
ツボに入りまくりなんではないでしょうか。
こちらは純正ですね。

その他、各部分をメッキにするオプションや、シートカバーなど
純正のものも結構あるのですが、最近では他の会社が色々なオプションを
作り始めています。

こちらのシートなんか、めちゃくちゃオシャレですよね。

ペンドルトンというブランドがコラボして作ったシートカバーです。

https://store.fdcamp.jp/

こちらから購入できるようです。

まとめ

新型ジムニーにはさまざまなオプションパーツがあり、
どれも悩ましいですが、目的によって必要かどうかが分かれてきます。

新型ジムニーはどんなシーンでも対応できる素晴らしい車なので、
オプションも含めて楽しめると良いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA