新型ジムニーのリフトアップ(インチアップ)のキットと費用、車検は?

2018年7月にフルモデルチェンジして販売されている新型ジムニーは
売れに売れており、生産が追いつかないという状況ですが、
新型ジムニーを欲しがる人は色々とカスタムしたいと思う人も多いかと思います。

特にきになるのはリフトアップ(インチアップ)ではないでしょうか!

早速リフトアップ(インチアップ)のキットや費用、車検など気になるあれこれを調査してみました!

マフラー交換に関する記事はこちら↓

新型ジムニー(JB64W)のマフラー交換!トラスト・柿本・フジツボ他は?

新型ジムニーのリフトアップ(インチアップ)

やっぱりSUWと言えばリフトアップ(インチアップ)ありきでしょ!
と思っている人も結構いるのではないでしょうか。

筆者は8インチアップのラングラーを乗っていますが、
もう、それが私のデフォルトとなってしまっているせいか、
街でSUVを見るとまずは高さチェックから入ってしまうほどです。

ジムニーに関しては新型でなくとも、結構リフトアップさせている人がいますよね。

リフトアップすると、なぜか湧いてくる優越感

これはもう、何にも変えられないですね。
背が高い人の方が低い人よりも威圧感が出しやすいのと同じでしょうかw。

あとは視界の良さ

視界が良いので、安心感がすごいですね。

 

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そしてなによりカッコいい!!!!! 

なんだかんだ言ってもリフトアップ(インチアップ)する理由はこれですよね!

やっぱり、高ければ高い方がカッコいい気がします。
しかし、安全性も気をつけなくてはいけませんね!

新型ジムニーのリフトアップキット

もちろんリフトアップも車屋さんでやっていただくのが一番安心かと思いますが、

正直嫌がるところも多いようです!

そして、自動車協会なるところでは『車の改造禁止!』
という動きもあります。

正直、私のラングラーも色んなところでダメ、と言われ、
行き着いたのが、SUW仲間で車いじりできる人との出会いでした。

まずはリフトアップをするためのキットを紹介しましょう。

20mmアップ

まずはお手柔らかにに20mmアップからのご紹介です。

スーパーつよし君 A2000SA20 N8

というこちらの商品です。

たったの20mm??
と思うかもしれませんが、ジムニーの場合は車体が小さいので
(軽にしては大きいですが)、結構な違いがわかります。

少しだけ試しにやってみたい人にはおすすめです。

45mmアップ

こちらは更に高くなった45mmのものですが、

スーパーつよし君 銀八 安心キット

45mmアップとなると、視界が変わってきます。
視界が広くなって遠くが見えるとかなりの安心感ですし、
軽だということを全く忘れてしまいそうですね。

60mmアップ

もっとアップして65mmアップとなるとかなりいかつくなりますね。

A2000Ti つよし君RE安心キット

リフトアップしたい〜〜〜と思っている人はこの60mmくらいを
想像している人も多いかもしれませんね。

見るからにオフロードを走りまくりそうな見た目にチェンジ!
ワイルドさが真骨頂です!

こちら、リフトアップ(インチアップ)すればするほど気になるのが
タイヤの大きさです!!!

タイヤのサイズアップについてはこちらをご覧ください!

新型ジムニーのリフトアップ費用

さて、ではリフトアップを業者に任せる場合の費用について
みていきましょう。

リフトアップ(インチアップ)は車高を上げれば上がるほど値段も上がります。
なんだか、わかりやすいですねw。

ざっと表にするとこんな感じでしょうか。

施工箇所部品代取付工賃
ハイトアップスプリング2万〜4万円2万〜4万円
リフトアップキット15万〜30万円6万〜12万円
ボディリフト2万〜5万円6万〜12万円

少しだけのリフトアップであれば「ハイトアップスプリング」という形で
スプリングの部品代と工賃を合わせて、4~8万でいけるのではないかと思います。

しかし、もっとリフトアップしたいという場合にはただ単にスプリングを高くするのではなく、
ブレーキホースも長くしなければ足りませんし、スタビライザーへのリンクも
交換しなければいけません。

要するに部品を交換しなければいけないということですね。
ここに金額がかかってくるわけです。

そして、先ほど申し上げたように、リフトアップ(インチアップ)をすればするほどタイヤのサイズアップがしたくなります。

これもまた費用として考えた方が良いでしょう。

また、マフラー交換も新型ジムニーを手に入れたらやりたい!と思うカスタムでしょう!

新型ジムニーのマフラー交換に関する記事はこちら↓

新型ジムニー(JB64W)のマフラー交換!トラスト・柿本・フジツボ他は?

新型ジムニーのリフトアップしたら車検はどうなる?

 

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新型ジムニーにお金を掛けてリフトアップ(インチアップ)したら
それでおしまい、というわけではありません。

3年に1度、必ず訪れる車検に備える必要があります。

もともと車検証に記載されている車高から4cmまではアップしても問題なく、
手続きもないので楽です。
しかし、それを越えると陸運局へ行って構造変更手続きが必要になります。

また、タイヤサイズアップでは40kmのスピードメータの誤差が大きい場合には
車検が通りません。

この車検の部分は本当に大きいですね。

顔見知りの車屋さんだと車検用のタイヤ履き替えをしてくれるところもありますし、
インチ下げをしてくれるところもあるようですが、
きちんとリフトアップ(インチアップ)するときに確認しておいた方が
良いかと思います。

少しずつリフトアップ(インチアップ)していこう

 

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とういうことで、新型ジムニーのリフトアップ(インチアップ)について
みてきましたが、
色んなメリットに引き換え、費用がかかったり、車検が大変だったり、と
いう弊害があることも念頭に入れ、
どのようにリフトアップ(インチアップ)していくかを考えた方が良さそうですね。

もちろん、リフトアップ(インチアップ)は個人的にもとても魅力的です。

そう行った意味では2・3インチのリフトアップくらいが適度で
問題なくいけるところかもしれません。

長く愛用する新型ジムニーを理想の形でリフトアップ(インチアップ)
できると良いですね!

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